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本日の一曲:Ride with the King/Eric Clapton [ロード]
さて、関東編最終回。
5月末、用があって埼玉へ向かった際、大宮ソニックシティでこんなものに遭遇しました。
翌日の浦和レッズ戦に備えて、埼玉入りしていたのでしょう。
しかし、同じさいたま市内でも浦和でなく大宮にスタンバイするとは、
敵を意識した布陣、ということなのでしょうか。
時は現在に戻ると、土曜日はまたしても岡崎の惜しいシュートはあったものの、
オランダに惜敗、でした。
残念ながら、今の日本とオランダの実力差を考えるとああいう戦い方となるでしょう。
岡崎の惜しいシュートの前後には、もしかしたら、というシーンもありましたが、
同点にすることは出来ませんでしたね。デンマーク戦にすべてをぶつけて欲しいです。
5月末、用があって埼玉へ向かった際、大宮ソニックシティでこんなものに遭遇しました。
翌日の浦和レッズ戦に備えて、埼玉入りしていたのでしょう。
しかし、同じさいたま市内でも浦和でなく大宮にスタンバイするとは、
敵を意識した布陣、ということなのでしょうか。
時は現在に戻ると、土曜日はまたしても岡崎の惜しいシュートはあったものの、
オランダに惜敗、でした。
残念ながら、今の日本とオランダの実力差を考えるとああいう戦い方となるでしょう。
岡崎の惜しいシュートの前後には、もしかしたら、というシーンもありましたが、
同点にすることは出来ませんでしたね。デンマーク戦にすべてをぶつけて欲しいです。
本日の一曲:Dreams/VAN HALEN [ロード]
昨日はサッカーの日本代表が歴史的な快勝をカメルーンから挙げてくれました。
思わず深夜に絶叫!近所迷惑なことです。
我らがエスパルスの”岡ちゃん”、岡崎選手は得点を挙げることが出来ませんでしたが、
いいんです。次に期待しましょう。歴史的な一夜なんです、みなさん。
ちょっと川平慈英さん入ってきたので、本来の関東圏旅行記に戻ります。
なかなかどうして、ちょっと東京というヤツは油断すると顔を変えていて油断なりません。
かつては、怪しいジャンクパーツの街だった秋葉原が、暫くの間に怪しいオタクの街になっていたわけで。
(怪しい、って事は変わらないわけですが。胡散臭さは東京の裏通り全てにあるので。)
今回も、池尻インターから首都高の山手トンネルなるものを通って埼玉へ用があったので向かいました。
買ったばかりの車でも、新しい道はサポートできず、哀れカーナビ君は世田谷で迷子に。
にしても、都心の近所にあんなトンネルが出来、品川まで延びたらこれからどんななってしまうのでしょう。
帰りにはもう一つの東京の新しい名所、スカイツリーを眺めてきました。
写真は駒形PAからです。
こんなものが上へ上へとにょきにょき伸びていくわけで、また東京の風景は一変してしまうのですね。
"We get higher, and higher"という東京の活力は何が支えているんでしょうか。
思わず深夜に絶叫!近所迷惑なことです。
我らがエスパルスの”岡ちゃん”、岡崎選手は得点を挙げることが出来ませんでしたが、
いいんです。次に期待しましょう。歴史的な一夜なんです、みなさん。
ちょっと川平慈英さん入ってきたので、本来の関東圏旅行記に戻ります。
なかなかどうして、ちょっと東京というヤツは油断すると顔を変えていて油断なりません。
かつては、怪しいジャンクパーツの街だった秋葉原が、暫くの間に怪しいオタクの街になっていたわけで。
(怪しい、って事は変わらないわけですが。胡散臭さは東京の裏通り全てにあるので。)
今回も、池尻インターから首都高の山手トンネルなるものを通って埼玉へ用があったので向かいました。
買ったばかりの車でも、新しい道はサポートできず、哀れカーナビ君は世田谷で迷子に。
にしても、都心の近所にあんなトンネルが出来、品川まで延びたらこれからどんななってしまうのでしょう。
帰りにはもう一つの東京の新しい名所、スカイツリーを眺めてきました。
写真は駒形PAからです。
こんなものが上へ上へとにょきにょき伸びていくわけで、また東京の風景は一変してしまうのですね。
"We get higher, and higher"という東京の活力は何が支えているんでしょうか。
本日の一曲:Same Old Situation/MOTLEY CREW [ロード]
しばらく空いてしまいました。
一旦、忙しくなるとなかなかコンスタントな更新って難しいですね。
さて、今回の関東行きでは久しぶりに、暇があったので、横須賀によってみました。
横須賀は先輩や仲間たちと知り合いのライブを手伝いに行っていた頃以来、10年ぶりですね。
高速を降りたら、いきなりショッピングセンターができてて、混雑していたので、
用事を済ませて引き上げることにしました。
あ、しまった!写真撮り忘れたと思ったら、
実に横須賀らしく昔ながらのポイントに到着。高速の料金所です。
横横はETCきくんですけどね。こっちはダメなんですね。相変わらずトンネルごと100円。
そういえば、この道を友人の車で飛ばして横須賀に向かっていた頃を思い出しました。
あの頃、彼の車のBGMはコーネリアスの「ファンタズマ」でした。
そのウタ入りの1曲目「New Music Machine」で、2001年にNASAが開発したマシンが
何か突然ぶっ壊れたのが2010年…今年ジャン!
当時は小山田氏のファンタジーの話ですが、僕らは今やSFの世界を生きてるわけです。
そういえば、架空の世界ではもう鉄腕アトムが出来ているのです。
他方、いまだにETCも利かない高速を、あいも変わらず車を転がし、モトリー聴いてるなんて。
我がかわらなさっぷりに唖然とします。ある意味、変わらないほうがファンタジーなのではないかと。
ほんとは車も空を飛べるのだけど、アトムもいるのだけど、意図的に制限されているのではないか。
静岡に作ってるガンダムのレプリカは、本当は動くんじゃないか
(でも私は30台になってしまったから、連邦の新型を盗み出すことは出来ないのだけれど)
とか、下らない妄想に走ってしまうわけです。
意外と想像しているほうが未来って楽しかったわけですね。
一旦、忙しくなるとなかなかコンスタントな更新って難しいですね。
さて、今回の関東行きでは久しぶりに、暇があったので、横須賀によってみました。
横須賀は先輩や仲間たちと知り合いのライブを手伝いに行っていた頃以来、10年ぶりですね。
高速を降りたら、いきなりショッピングセンターができてて、混雑していたので、
用事を済ませて引き上げることにしました。
あ、しまった!写真撮り忘れたと思ったら、
実に横須賀らしく昔ながらのポイントに到着。高速の料金所です。
横横はETCきくんですけどね。こっちはダメなんですね。相変わらずトンネルごと100円。
そういえば、この道を友人の車で飛ばして横須賀に向かっていた頃を思い出しました。
あの頃、彼の車のBGMはコーネリアスの「ファンタズマ」でした。
そのウタ入りの1曲目「New Music Machine」で、2001年にNASAが開発したマシンが
何か突然ぶっ壊れたのが2010年…今年ジャン!
当時は小山田氏のファンタジーの話ですが、僕らは今やSFの世界を生きてるわけです。
そういえば、架空の世界ではもう鉄腕アトムが出来ているのです。
他方、いまだにETCも利かない高速を、あいも変わらず車を転がし、モトリー聴いてるなんて。
我がかわらなさっぷりに唖然とします。ある意味、変わらないほうがファンタジーなのではないかと。
ほんとは車も空を飛べるのだけど、アトムもいるのだけど、意図的に制限されているのではないか。
静岡に作ってるガンダムのレプリカは、本当は動くんじゃないか
(でも私は30台になってしまったから、連邦の新型を盗み出すことは出来ないのだけれど)
とか、下らない妄想に走ってしまうわけです。
意外と想像しているほうが未来って楽しかったわけですね。
本日の一曲:Being Boaring/PET SHOP BOYS [ロード]
前エントリーにも入れましたが、週末は川崎に来ていました。
そういうことのついでがあると、よく藤沢や都内には行っていたのですが、
その他のよく行っていた場所に行ってみようと思い立ち、まずは横浜へ。
川崎もそうなのですが、横浜も街に活力があるというか、
次々に色々なものが出来、しかも昔ながらのものも残っている、それがいいんです。
とはいえ、これにはびっくりしました。写真は現在のハマボウル。
高校時代にさんざん行った、あのぼろっちいハマボウルがこんなにきれいになっていようとは!
本当にびっくりですね。しかもビブレの桂花ラーメンがフードコートになっていました。
5年位前に横浜西口には一回来ていたのに、気がつきませんでした。
ちなみに、曲のタイトルの「ボアリング」と「ボーリング」が厳密には意味が通じていないのですが。
だんだん選曲センスが「タモリ倶楽部」化してきたかなぁ。
そういうことのついでがあると、よく藤沢や都内には行っていたのですが、
その他のよく行っていた場所に行ってみようと思い立ち、まずは横浜へ。
川崎もそうなのですが、横浜も街に活力があるというか、
次々に色々なものが出来、しかも昔ながらのものも残っている、それがいいんです。
とはいえ、これにはびっくりしました。写真は現在のハマボウル。
高校時代にさんざん行った、あのぼろっちいハマボウルがこんなにきれいになっていようとは!
本当にびっくりですね。しかもビブレの桂花ラーメンがフードコートになっていました。
5年位前に横浜西口には一回来ていたのに、気がつきませんでした。
ちなみに、曲のタイトルの「ボアリング」と「ボーリング」が厳密には意味が通じていないのですが。
だんだん選曲センスが「タモリ倶楽部」化してきたかなぁ。
本日の一曲:Take The Other Side/AEROSMITH [ロード]
この週末は、代休を合わせて利用して川崎へ来ています。
旧友と酒を飲みながら、空いた時間は色々と回っております。
その様子はまた以降に一つ一つあげていきます。
さて、川崎で特別な「B級グルメ」といえば、これ。タンタンメン。
普通、全国的にタンタンメンと言えば「胡麻味噌味そぼろ肉そば」なわけです。
一部で台湾風タンタンメンなるものもあって、それは「しょうゆ味ニラそぼろそば」になりますが、
川崎と鶴見の「ニュータンタンメン」だと、「辛子ニンニク風味卵とじそぼろ肉そば」なのです。
ここら辺のソウルフード…といったら言い過ぎですが、でもスタンダードなわけです。
B級グルメというと、地方の村おこしみたいなイメージがありますが、
首都圏や関西圏にもピンポイントのご当地ソウルフード、色々あるんじゃないでしょうか。
横浜のとんこつしょうゆラーメンとかは有名になりましたが、他にももっとあるはずです。
藤枝の「朝ラーメン」みたいなマニアックな風習が取り上げられるのだから、
「県民ショー」的なもので取り上げていただいてもいいんじゃないかな、と思うのですが。
旧友と酒を飲みながら、空いた時間は色々と回っております。
その様子はまた以降に一つ一つあげていきます。
さて、川崎で特別な「B級グルメ」といえば、これ。タンタンメン。
普通、全国的にタンタンメンと言えば「胡麻味噌味そぼろ肉そば」なわけです。
一部で台湾風タンタンメンなるものもあって、それは「しょうゆ味ニラそぼろそば」になりますが、
川崎と鶴見の「ニュータンタンメン」だと、「辛子ニンニク風味卵とじそぼろ肉そば」なのです。
ここら辺のソウルフード…といったら言い過ぎですが、でもスタンダードなわけです。
B級グルメというと、地方の村おこしみたいなイメージがありますが、
首都圏や関西圏にもピンポイントのご当地ソウルフード、色々あるんじゃないでしょうか。
横浜のとんこつしょうゆラーメンとかは有名になりましたが、他にももっとあるはずです。
藤枝の「朝ラーメン」みたいなマニアックな風習が取り上げられるのだから、
「県民ショー」的なもので取り上げていただいてもいいんじゃないかな、と思うのですが。
本日の一曲:Happy Birthday/Steavie Wonder [地元で雑記]
本日の一曲:Tears in Heaven/Eric Clapton [地元で雑記]
先月のこの日は祖母の1回忌の命日でありました。
1年前のその日、私は朝の5時に起きて仕事に向かうため、家を出るところ、
家の中で電話が鳴り出しました。今思えば、それが祖母の死を知らせる連絡であったということです。
冷たく、電話に出ることができなかった私を恨んだのでしょうか。
それとも、1年たって自分の存在を伝えて、何かを伝えたかったのでしょうか。
1年前に祖母が亡くなった頃の時間に、私はほぼ生まれて初めての金縛りを経験しました。
胸が苦しく、足を持って左右に振られる、まるで地震のような感覚でありました。
その日は、昼間、祖母の墓のあるお寺にお参りしました。
思えば暫く行っていなかったなと思うしだいです。
1年前の葬儀の日、祖母の写真を見て、わたしはこみ上げるものがありました。
葬儀の時の人の写真は、年配の方であれば特に、少し若く見えるように加工するそうです。
晩年はやや痴呆が進行したり、寝たきりの時期もあった祖母ですが、
加工された祖母の写真、それは私を一番かわいがってくれた20数年前の面影そのものでした。
先だって会社の先輩社員のご母堂様がなくなり、葬儀を手伝うことがありました。
その方は、晩年はお花を育てることを趣味とされていた、ということでした。
思えば、祖母もその頃は花をよく育てており、影響を受けたのか、
私も色々な花が好きになっていた時期です。
両親は次々と花の種類と名前を覚えていく私を見て、神童ではないかと勘違いしたそうです。
だれにもありがちなエピソードです。二十歳過ぎればただの人なのですが。
写真は祖母の命日の前週、富士山へ行った時のものです。
両側に広がるのは自衛隊の演習場と米軍のキャンプフジ。徳之島の前に話題になった場所です。
桜の花はあまりの美しさに「妖しさ」を感じたのでしょう、死体が埋まっていると昔は言われました。
実際には、見事な花を見に皆さんが集まるので、踏み固めて欲しい場所に植えられたのだそうです。
日米の同盟を踏み固めて欲しい、ということなのでしょうか。
少なくとも故人2人はそんなこと、望んでいないと思うのですが。
1年前のその日、私は朝の5時に起きて仕事に向かうため、家を出るところ、
家の中で電話が鳴り出しました。今思えば、それが祖母の死を知らせる連絡であったということです。
冷たく、電話に出ることができなかった私を恨んだのでしょうか。
それとも、1年たって自分の存在を伝えて、何かを伝えたかったのでしょうか。
1年前に祖母が亡くなった頃の時間に、私はほぼ生まれて初めての金縛りを経験しました。
胸が苦しく、足を持って左右に振られる、まるで地震のような感覚でありました。
その日は、昼間、祖母の墓のあるお寺にお参りしました。
思えば暫く行っていなかったなと思うしだいです。
1年前の葬儀の日、祖母の写真を見て、わたしはこみ上げるものがありました。
葬儀の時の人の写真は、年配の方であれば特に、少し若く見えるように加工するそうです。
晩年はやや痴呆が進行したり、寝たきりの時期もあった祖母ですが、
加工された祖母の写真、それは私を一番かわいがってくれた20数年前の面影そのものでした。
先だって会社の先輩社員のご母堂様がなくなり、葬儀を手伝うことがありました。
その方は、晩年はお花を育てることを趣味とされていた、ということでした。
思えば、祖母もその頃は花をよく育てており、影響を受けたのか、
私も色々な花が好きになっていた時期です。
両親は次々と花の種類と名前を覚えていく私を見て、神童ではないかと勘違いしたそうです。
だれにもありがちなエピソードです。二十歳過ぎればただの人なのですが。
写真は祖母の命日の前週、富士山へ行った時のものです。
両側に広がるのは自衛隊の演習場と米軍のキャンプフジ。徳之島の前に話題になった場所です。
桜の花はあまりの美しさに「妖しさ」を感じたのでしょう、死体が埋まっていると昔は言われました。
実際には、見事な花を見に皆さんが集まるので、踏み固めて欲しい場所に植えられたのだそうです。
日米の同盟を踏み固めて欲しい、ということなのでしょうか。
少なくとも故人2人はそんなこと、望んでいないと思うのですが。
本日の一曲:The Final Countdown/EUROPE [スポーツ観戦]
世間では、我らが日本代表が国内最終壮行戦で、ライバル韓国に惨敗しました。
非常に残念で悔しいはずなのに、どこか仕方のないことだと思っているのはなぜなのでしょう。
きっと我らがファンタジスタ、小野伸二が選ばれてないからでしょうか。
申し訳ないが「ココロオドル」感じ、まだありません。本田選手には期待しているのですが。
さて、去る土曜日はサッカー観戦の「はしご」をしてまいりました。
こんなふざけた事ができるのも、静岡ならでは、だと勝手に思っています。
1戦目はJリーグ入りを目指している「藤枝MYFC」と、地元の「藤枝市役所」チーム。
東海1部リーグという「4部」リーグに地元の役所のチームが所属しているのも驚きですが、
この試合、実は「ダービーマッチ」なのです。(藤枝ダービー、藤色ダービー??)
試合はJ参入を目指すとは思えない、MYFCの重い動きのせいなのか、
古くから地域に根を張り、おじちゃんたちの野次や声援を一手に受けた後押しのせいなのか、
互角の試合となっていました。微妙な判定のPKでMYFC勝利。しかし酷い。完全にアマチュアレベル。
口直し、というわけではないのですが、清水エスパルスVS横浜Fマリノスのナビスコカップ戦へ。
我らがエスパルス、小野伸二はキレキレ、伊東輝は中盤を支配するも、
マリノスの山瀬&渡辺にいいようにやられまくる。復帰戦の岩下、ちぎられまくるの巻。
ボズナー、ヨンセンの相次ぐ負傷交代で不穏な空気が流れるものの、
こちらも復帰戦の枝村が入り、期せずして黄金カルテット(小野-兵藤-藤本-枝村)状態。
次々と予測不可能なパスワークが連続。点取れない、勝てない、カウンター押されまくりの
クソ試合ながら、めちゃめちゃわくわくして観てしまいました。
まあ、プロレスじゃないので次はきちんと勝って欲しいですが、
あの4人には金払う価値あった、そう思えるプレーでした。
PS:他チームながら、俊輔抜きの山瀬&渡辺のほうが怖いと思ったのは私だけ??
非常に残念で悔しいはずなのに、どこか仕方のないことだと思っているのはなぜなのでしょう。
きっと我らがファンタジスタ、小野伸二が選ばれてないからでしょうか。
申し訳ないが「ココロオドル」感じ、まだありません。本田選手には期待しているのですが。
さて、去る土曜日はサッカー観戦の「はしご」をしてまいりました。
こんなふざけた事ができるのも、静岡ならでは、だと勝手に思っています。
1戦目はJリーグ入りを目指している「藤枝MYFC」と、地元の「藤枝市役所」チーム。
東海1部リーグという「4部」リーグに地元の役所のチームが所属しているのも驚きですが、
この試合、実は「ダービーマッチ」なのです。(藤枝ダービー、藤色ダービー??)
試合はJ参入を目指すとは思えない、MYFCの重い動きのせいなのか、
古くから地域に根を張り、おじちゃんたちの野次や声援を一手に受けた後押しのせいなのか、
互角の試合となっていました。微妙な判定のPKでMYFC勝利。しかし酷い。完全にアマチュアレベル。
口直し、というわけではないのですが、清水エスパルスVS横浜Fマリノスのナビスコカップ戦へ。
我らがエスパルス、小野伸二はキレキレ、伊東輝は中盤を支配するも、
マリノスの山瀬&渡辺にいいようにやられまくる。復帰戦の岩下、ちぎられまくるの巻。
ボズナー、ヨンセンの相次ぐ負傷交代で不穏な空気が流れるものの、
こちらも復帰戦の枝村が入り、期せずして黄金カルテット(小野-兵藤-藤本-枝村)状態。
次々と予測不可能なパスワークが連続。点取れない、勝てない、カウンター押されまくりの
クソ試合ながら、めちゃめちゃわくわくして観てしまいました。
まあ、プロレスじゃないので次はきちんと勝って欲しいですが、
あの4人には金払う価値あった、そう思えるプレーでした。
PS:他チームながら、俊輔抜きの山瀬&渡辺のほうが怖いと思ったのは私だけ??
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